2012年7月4日水曜日

寺カフェ3rd告知




大好評寺カフェ3rd


今回もLEAF竹山氏とのコラボでお送りします!


make×neil

ネイルアートとオリジナルフラペチーノ

本格的なカフェとメイクアップをご賞味あれ^^

参加希望の方はご連絡ください。

2012年6月27日水曜日

ありがとうございました。


第2回 寺カフェ×LEAF

コラボレーション企画!



今回は前回よりもパワーアップ。

みてくださいコレ!!

本格的なエスプレッソマシーン。。

ものすごく重たい・・・

多くのママさん方がきてくれました!




メニューはバームクーヘン、紅茶のパンナコッタ、梅チョコマフィン


ミルクアートに挑戦です。。


これがまた難しい・・・






子供さんも楽しく遊んでいました。


お子さん限定メニュー

「金魚すくい」

サクランボが金魚のように見えて涼しそうな感じ。。

サイダー味


今回のメインであるLEAF竹山氏のメイク講習。


嫁がモデル?となって実演してもらいました。

やっぱりプロの人は全然違う・・・ラシイ。


みんな一生懸命に聞いています。。


参加していただいた方、ありがとうございました。

来月7月は18日(水)予定。

今度は同じくLEAF竹山氏にきていただいて、皆さんにネイルをしていただく予定です。

また杉本氏が試行錯誤した寺カフェでしか味わえない限定メニューもご用意いたします。

暑い季節、涼しくお寺でくつろいでいただいたらと考えております。

また広告いたしますので、ご興味のある方、是非ご参加ください!

男性も大丈夫です。

2012年6月21日木曜日

寺カフェ×LEAF


第二回寺カフェ

場所: 潮音院

日時:6月27日(水)13:00~



紫陽花艶やかなる庭をみながらメイクとカフェのコラボレーション。

今回のコラボは舞鶴にあるメイクショップ「LEAF」のオーナー、竹山さん。

メイクはもちろんネイルもされています^^

実は彼とは大学時代の先輩後輩の間柄。

久々に再開して、この話が実現しました。

ショップ紹介はこちら↓

寺カフェの思い

なぜ車にはブレーキあるのか・・・

それはよく走るためにあるのです。

普段なにかと忙しい生活の中、一度は心にブレーキをかけてみてはどうでしょう^^

そしてまた新しい気分となって出発すると。

みなさんには綺麗な時間を堪能してもらい、こころのお洗濯をしてもらいたいです。

男性のかたももちろん参加OKです。

ご興味ある方は是非ご連絡ください。



潮音院 0770-77-0235


2012年5月22日火曜日

隻手の声

いい天気なのでブラっと高浜へ


いたいた


高浜の巨星、JRDオクモト氏

サロン・ドゥ・シュウの美容師さん

バイクに対する熱い思い、そして人々をひきつける魅力を兼ね備えられた方。

おおい町と高浜は同じ原発誘致地域で、お互いの考えをお話させてもらった。



約20年前に仏教学者の中村元先生がおっしゃっていたことを思い出した。


昔は国という概念ができ、そこで蛮勇を振るった者が王となり、領土を大きくしていった。
その時代では破壊された文化は次の良い文化と融合して修復可能であった。
それは到底人類が及ばないところがあったからである。
しかし現在はグローバル世界といわれ、世界が一つの集合体となってきている。
グローバル化は瞬時に世界の共有化、合理化を図る上ではメリットがあるかもしれないが、
人知を超えたものを扱うことによるデメリットははかり知れない・・・
扱いきれなかったものは暴走し、一度破壊された自然は修復不可能になってしまうのである。


まさにこのような佳境の時代になっている。
何が正しくて何が間違っているか・・・
それを判断していくのには僕もまだまだ勉強不足><
しかしなにか大きな縁によってこの世は粛々と動いているのは確かに感じる。
正しく世の中を観る智慧をもつためには原因と結果の法則によって世の中が成り立っていることを
自分自身で体験し、自覚していく必要があると思う。


たまたま来られていた舞鶴の方

奇跡的な出会い

これも大きなご縁だと感じた。



お話もよくあって、このあとお寺まで来ていただきました。


BAR antigo




この5月いっぱいで看板を下げるということをきいて、最後の一杯。

マスターの松本さんは、僕の大好きで尊敬する人の一人。




二人だけだったのでかなり深い話をして、帰り際に再会を約束。

松本さんとはいつもは夜の顔が多かったけど、これからはお昼の顔もみられる。

数年間たくさんの人々にお酒をもって優しく接されてきた松本さん・・・

お疲れ様でした。

これからは自分自身のための時間も使ってください。

ありがとうございました。


2012年5月19日土曜日

寺カフェ



こんなのやってみました。

第一回 寺カフェ


まずは坐禅から

皆さんよく説明をきいています・・・



いざ実践。

たった15分を2回やけどこれがまた長く感じるもの。



坐禅終了後、講義。

 


杉本君お手製ティラミスとパンナコッタ

名古屋でカフェを成功させてこちら地元に帰られ、郷土に愛される新しいカフェスタイルを模索中。

そんな折に出会い、意気投合で今回のカフェがはじまりました。



杉本氏、メニューの説明

ティラミスと軽いバケットに、アサイーと言われる実をバナナで味付けし、ペースト状にしたものをシリアルなどで食べるダイエット健康食。それに抹茶ラテかコーヒー付きで1コイン。



アサイー。このようなもの。




奥様方大喜びでした。

坐禅だけではなく、今後エステやヨガなどをやりながらやってみたいですね。

2012年3月12日月曜日

東籬会

ものぐさな性格のため、久々にアップ

東籬会(トウリカイ)と読みます。


3月3日、京都SHIPSにて若手華道家で開いた小さな花展










一番下のが自分のヤツ。

三管筒 飛留

・ 葉蘭

・ 桃


このメンバーで活けるのは勉強になったし、何よりも楽しかった。

こういう場をもっと増やしていきたいと思う。


2011年12月3日土曜日

フルメタルジャケット

心粧花 祈り花


三管筒 葉蘭





え~さて・・・、フルメタルジャケットと言う映画を
皆さんご存じでしょうか?
よく、法事などにいって檀家さんと話していると

「お坊さんの修行って厳しいの?ウチの息子も修行でも
させて根性を鍛え直してもらおうかしら」

なんて冗談が、本人を目の前にして飛び出してきますが
そんな時に修行道場の雰囲気を分かり易く説明するのに
息子さんに向かって

「フルメタルジャケットって映画、観たことあるかな?」
「あれの前半部分みたいな感じだから行ってみる?」

と聞くと、映画を観たことのある人は

「絶対いやです」とか「死んでも嫌です」

と答えてくれます。そんなにハッキリ言われるのもなんだか悲しいモンで、
一人位は「面白そうですね」ってな感じで
リッフ サービスしてくれないかなと思うんですが・・・

さて当の映画はと言うと、故スタンリーキューブリック監督が
1987年に手がけたベトナム戦争の映画でして
戦争という極限状態の中で少しずつ人間性を失っていく
若者達の姿を描いた心理的に怖い話です。

前半・後半の二部構成からなる話の作りなんですが

前半が海兵隊の新兵訓練基地での物語
後半がベトナムでの戦闘シーンになります。

その前半の話が非常に身につまされる話で
映画が始まると、軽快なポップスのリズムに乗りながら

横一列に並んだ新兵がバリカンで丸坊主にされていきます

皆、一様に嫌そ~な顔をして髪の毛を刈られています。
髪の毛が有るのと無いのとで、こんなにも人相が変わる
と言う良い例です。

そして、高校出たての新兵達を殺人マッシーンに
鍛え上げる為に登場するのが


鬼のような教官(小太り)


目的は違えどシチュエーションは全く同じです・・・
映画の方でも迫力を出すために、本物を連れてきて
出演させているんですが、どの職業でも本物と言うのは
非常におっかないモンです。


この鬼教官がコレでもかコレでもかと新兵達をシゴキます。
しかも、肉体的と言うよりは精神的に追いつめていく様子は
見ていて恐ろしくなってきます・・・

教官「お前らは社会の屑だ、ちっぽけなプライドなんぞを
もっている分だけタチが悪いこの糞虫共め!」と

なじり倒し、一列に並んだ新兵にYESかNOかの
二択問題を問いつめていきます。

教官「おまえは、どうしょうもない最低のクズ野郎か?」

生徒「Sir・No Sir!いいえ違います」

フルスイングのビンタ炸裂!そして

教官「もう一度聞く、お前は最低のクズ野郎だな!」

生徒「Sir.・Yes Sir!はい、その通りです!」

さらにもう一発のビンタ炸裂!
この辺が訓練機関の全てを物語っています。
・絶対に逃げられない状況の中で
・余計な知識やプライドを粉砕してから
・新しい価値観や技術を刷り込む

特定の技術を習得する集団に於ける通過儀礼は
大体どこも同じであって、望んでその集団に入れば
「修行時代のしごき」と言われますが
望まずに、こういった集団に放りこまれると
「洗脳」と分類されます


坊主の世界も自分のように望んで入っていく者もいれば
実家を継ぐ為に仕方なく入ってくる人間もいるので
悲喜こもごもでしたが、修行道場に入る前に
実家でポテチを食いながら、この映画を観ていた自分は

数年後に、自分が映画の中でくり広げられる様を
体験する羽目になるとは思っていませんでした・・・
修行中、修行、禅堂の周りを小走りに廻るメニューの時、頭に浮かんできたメロディーは、

「ファミコンウォーズが出ーたぞー!」の替え歌で有名な
海兵隊新兵教育の歌でした




(黒字:教官、赤字:訓練兵
Mama and papa were layin' in bed 
Mama and papa were layin' in bed
Mama rolled over, this is what she said
Mama rolled over, this is what she said
Give me some 
Give me some
Give me some 
Give me some
PT 
PT
PT 
PT

Good for you 
Good for you
Good for me 
Good for me
Mmm, good 
Mmm, good

Up in the morning to the rising sun 
Up in the morning to the rising sun
Gonna run all day till the running's done 
Gonna run all day till the running's done

Ho Chi Minh is a son of a bitch 
Ho Chi Minh is a son of a bitch
Got the blue balls, crabs and the seven-year itch 
Got the blueballs, crabs and the seven-year itch

I don't want no teenage queen 
I don't want no teenage queen
I just want my M-14 
I just want my M-14

If I die in the combat zone 
If I die in the combat zone
Box me up and ship me home 
Box me up and ship me home

Pin my medals upon my chest 
Pin my medals upon my chest
Tell my mom I done my best 
Tell my mom I done my best



ママとパパがふとんで寝ている
ママがごろりと転がってこう言った
ねえ、しましょうよ
しごいて
気持ちいいわよ
こっちも感じちゃう
ああ、いいわ
朝も早くから、朝日に向かい
ランニングが終わるまで一日中走る
ホーチーミンは、くそったれだ
性病持ちの毛じらみ持ちだ
ティーンの女の子はもういらない
ただM-14ライフルがあればいい
もし僕が戦場で死んだら
棺に入れて故郷へ送り返してくれ
勲章を僕の胸につけて
奴はベストを尽したとママに伝えてくれ

…自分の青春時代のメロディーを上げるとすれば

この歌が全てを表していると断言します